平成26年2月8日土曜日

インド生活再開

インドに着いて1週間が経ちました。

コルカタに降り立ち一日半滞在、カーリーのまつられたDakshineshwarを訪ねて、念願の女神様に謁見。
ボートに乗ってRamakrishnaのお寺、Belur Mathにも行きました。

Belur Mathでは、Vivekanandaの誕生150歳記念のフェスティバルが催されていました。
博物館もあり、RamakrishnaやSarada Devi、Vivekanandaなどの遺品がたくさん展示されていて、聖者のシンプルで清らかな生活の雰囲気が伝わりました。
寝床が異常に小さかったのが印象的。彼らはもう瞑想の姿勢がほとんどだから、横になる必要はないのかな?と思わせるような短い寝床でした。



ヴァラナシでは、今回もガンガーの南端のアッシーガートに滞在。前に住んでいたところがいっぱいで新しい宿に。

キッチン用品などもそろえ、自炊も定着し、生活が落ち着いてきました。



レッスンも再開。Raga Todiの新しい10拍子の曲を始めました。グルジと一緒に即興でアーラープを歌いながら、彼の紡ぎ出す美しいメロディにうっとりしつつ、録音不可なのでなんとか少しでも自分に染み込ませようとする時間です。



サラスワティをつれてグルジ宅近くのドゥルガー寺院にも訪れ、お祓いもしてもらいました。



そして4日は、サラスワティプージャがありました。これに間に合うように今回来ました。

朝はグルジ宅でプージャ。
毎年恒例のRaga Bhairaviのサラスワティの曲を歌ったあと、グルマの作ったさっぱりしたおいしいキチュリーをいただきました。
サラスワティもプラサードのフルーツをみんなからおすそわけしてもらって、初キチュリーもいただきました。すでにマサラ好きなようで、ばくばく食べてました。



午後はシェンのグルジ宅でのコンサート。シェンがほかの生徒二人と3人組のタブラ演奏をしました。



夜はドゥルパドのグルクルで、サラスワティプージャの特別グループレッスン。終わった後はみんなでディナー。
これから毎週1回グループレッスンがあるそうでうれしい。グループで歌うのはまた違った喜びがあるから。



サラスワティプージャ後数日は、サラスワティ像をガンガーに流すのですが、、、なぜか川までの道のりがストリートパーティになります。。。

トラックに巨大なスピーカーをのせて、大大大音量のダンスミュージックを流し、若い男の子たちが踊りまくります。街中のサラスワティ像があらゆるところから川に向かって運ばれてくるので、川の近くに住んでいると、爆音のダンスミュージックが来ては去りが絶え間なく繰り広げられます。

それにしてもすごい音。。。地響きがするレベル。こんなの日本では絶対考えられない。。。そして楽しそうだな。
バルコニーからその狂気の沙汰(笑)を眺めつつ、サラスワティを抱っこしながら私たちもちょっと踊ったりして。

そんなわけで夜は練習にならないので、ブログを書いてます。

楽しいインド生活あと1ヶ月続きます。いつもに比べて短いけど、十分満喫していきます。

0 件のコメント: